社員インタビュー
新しい価値や
スタイルをつくる
商品開発グループ
レディス開発部
T・M 2011年入社
パリ出張を
リアルタイム発信
バイヤーとして海外出張をして、商品の買い付けがしてみたい。学生時代に描いていた夢を入社8年目でかなえることができました。私はパリを担当し、10日間程度の出張を年に2回のペースで行っています。現地では大規模展示場で開催されるヨーロッパ各国のブランドが集結する展示会に出向き、商品選定やブランドマネージャーとの交渉などを行います。また、パリにアトリエを構えるブランドを訪問して商談をすることもあります。タイトなスケジュールの中で多くの商談をこなし、気力も体力も使いますが、現地で選りすぐった商品を探して日本のお客様に紹介できるのは何よりのやりがいです。せっかく現地で買い付けをしても、それだけで終わったのでは面白くない。そう考えて、パリ現地の様子や展示会で出会ったオシャレなブランドマネージャー、バイヤーに声をかけ撮影し、SNSや動画サイトにリアルタイムで投稿したところ、予想以上の大きな反響があり、潜在顧客であるフォロワーとコミュニケーションを取ることができました。買い付け業務だけにとらわれずに、「こんなことをしたらもっと楽しそう!」と発想したことを形にできるのも、当社ならではだと思います。
新しい客層を
開拓するために
買い付けだけではなく、自分自身で商品を一から企画してつくることができるのも、入社して初めてわかったことで、最初は驚きました。これまで優れた技術を持つメーカーと組んで、数多くのプライベートブランド商品を開発してきました。こだわっているのは、デザイン、素材、機能などの面で、お客様のかゆいところに手が届くモノづくりです。年齢を重ねてもいつまでもすてきでいたいという、女性が持つ思いに応えられる商品をつくることで、お客様に新しい視点や価値を提供していきたい。そんな取り組みができる面白さがあります。また、現在私は「Brial」という、これまで当社が想定してきたよりもやや若い年齢層のお客様に向けたカタログを担当しています。新しい世代のお客様向けに商品を企画することは、会社にとっても私自身にとっても大きな挑戦で、それを担当できることにワクワクしています。これまで自分たちがつくってきたテイストにとらわれず、新しいトレンドを採り入れた商品企画や誌面づくりに、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。
入社動機
高校生時代から古着が好きで、その買い付けをする仕事に興味を持ちバイヤー志望でした。そのため就職活動では、セレクトショップ運営会社などを訪問していました。ところがほとんどの会社では、商品企画やバイヤーの仕事に就くには数年の販売経験が必要で、しかも必ずなれる確証がないケースばかりでした。そんなときに出会ったのがライトアップショッピングクラブです。最初からバイヤーになれる点と、こだわって選び抜かれた商品が販売できるという点、そして海外出張ができるという点にもとても魅力を感じました。
異動で得られたこと
入社してからの4年間は目の前の業務に夢中で、数字に関しては理解が浅い状態で仕事をしていました。入社5年目に異動となった販売戦略部販売企画課は、予算や売上などの数字を取り扱い、会社がどうやって収益を得てどのような仕組みで回っているのかが、手にとるようにわかる部署でした。そこでの経験を経て、再び商品企画に戻ってからは、その商品がなぜ売れたのかをさまざまな視点から分析して、新しい観点から商品の開発ができるようになったことが、自分にとって大きな収穫です。
思い入れのある商品
商品づくりでは多くの資料を集めたり、いろいろな方向から考えて企画検討していきますが、必ずしも力を入れた商品が売れるわけではないのが、難しくもあり面白い点です。メーカーとプラベートブランド商品の打ち合わせをする中で、何気ない話の流れから、とても素敵な花柄プリントの色別注をした生地を使ってチュニックを企画し表紙に掲載したところ、想定を大きく上回る売上を記録したことがありました。お客様が欲しかったのはこれだったのかと驚かされることもしばしばです。
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